横浜美術館 市民のアトリエ・ワークショップでグラスリッツェン
http://www.yaf.or.jp/yma/citizen/001/
WEB申し込みが便利です。ワークショップ番号は15番です。
下の案内では、はがきで申し込みとなっておりますが、
ネットから申し込みが可能です。
あと、人数にかなり余裕があるという事で、Web担当も参加させてもらいます〜。自分で作ったお皿などに描いてみようと思います!現在教室受講のみなさんも、まだ余裕がありますよ〜。
http://www.yaf.or.jp/yma/citizen/001/
WEB申し込みが便利です。ワークショップ番号は15番です。
下の案内では、はがきで申し込みとなっておりますが、
ネットから申し込みが可能です。
あと、人数にかなり余裕があるという事で、Web担当も参加させてもらいます〜。自分で作ったお皿などに描いてみようと思います!現在教室受講のみなさんも、まだ余裕がありますよ〜。
今度は色ガラスをつけるのではありません。
どうつけるのかを、打ち合わせ中。
ただいま下玉を整形中。
ブローを入れて
つけているのは、金箔です。緊迫~。
ブロー入れてます。金箔がみえますか。

はじめて紙りんする人はどう感じるのでしょうか。
このボリューム!
ガラス器つくりって、実はすごく高度なチームワークが
要求されると思います。何人かの人で操り人形を操作して
階段を上らせるような感じ・・・・。
ブロー
くくり
底つくり
ぽんてとります
コン!
焼きにいきます
ブロー
洋バシでひろげ
またもや一瞬にしてこれです。
すばらしい仕上がりに、笑顔がこぼれます。
今回の、体験は通常の体験プログラムより一歩踏み込んだ
ものだということです。写真では、お伝えできない、ガラスの
光り輝く様、熱気、そして形が数秒の間に変わっていく様子
どれをとっても、実際にやってみるとすばらしい体験になると
思います。
詳しくは、厚木ガラススタジオまでお問い合わせください。
http://www.atsugi-glass.com/
丁寧に、先を読んで指導アシストしてくれた、厚木ガラススタジオの
皆さんに、あらためてお礼を申し上げます。
また、今回のレポート掲載を快く許してくれた事にも深く感謝いたします。
P.S.最後に、もう一度、先生がアシストなしで吹かせてくれました。
参加者の皆さん、さおのコントロールが難しいのを感じることが
出来たのではないでしょうか。
私も毎回骨身にしみて感じております。
WEB担 拝。
続いて二番バッター
何色を使おうか・・・・
ブルーを選んだようです。
最初は小さく
二番手も、たくさんガラス巻き取って
う~ん、その巻取りで悩んでいるWEB担はため息
とどまるところなし。
綺麗な色でしょう~。
でも熱いんですよ~。
すると、下から紙りんで開口部を楕円に。
これは、ちょっと楕円を作る感じのときの
やり方だったかな~
これ、僕もつくりたい~
これ、すごく柔らかいんですよ~
ガラスの色は落ち着いてきましたが
まだまださおは止められません。
コントロールしてるんです。
すばらしいです。こんな体験が出来るなんて・・・・。
(今回の体験は特別バージョンとのことです
。
色ガラスがどうはいっているか、楽しみですね。
さおから外します。
綺麗なフラットです~
除冷炉に入れます。
ゆっくり冷まさないと割れてしまう。ひずみも残る。
(3)に続く。
今日は、WEB担当がお世話になっている厚木ガラススタジオで行った吹きガラス体験の様子をご紹介します。
工房の様子です。
ガラスを鉄の棒に巻き取るのは、初心者では無理。
先生のお世話になります。
最初は小さく巻き取って
まずはトップバッターAさん。
これは二回目の巻取りの後の吹き込み=ブローです。
このあと、三回目の巻き取り、初級者WEB担当には無理な量を
巻き取っています。
ベンチに座り、新聞紙で形を整えます。
手を近づけただけで、熱気がぐっと伝わってきます。
中に吹いて出来た空洞があるのがお分かりになるでしょうか。
ボードの上で形を変えています。
すでにだるまに入るぎりぎりの大きさに。
ブローを入れていきます。
まだらの模様が見えますが、これは色ガラスです。
ぐんぐん大きくなります。
くくりという操作です。
底をつくっています。
底に別の棒をつけています。
ポンテ取りといいます。
こんと叩いて、吹き竿を外します。緊張の一瞬。
再び焼きます。
エアを入れて膨らませています。
口を膨らまして・・・・。
(WEB担当・・何をつくるんだろう)
だるまの口を開けなければ、もう入りません。
再び紙りんで表面を綺麗にしています。
ちょっと焼きこんでいるなと思ったら・・・
もう、皿になってしまった。
実はWEB担、ぼっとしていて、先生の技を撮れませんでした。
WEB担の浅い経験で説明すると(正しいかどうか分からないが)
保持できる限界に近いところまでガラスを焼いて柔らかくして
出してから台に載せるまでの間に、さおを回転することで
ガラスをコントロールして、ほぼ平皿までもっていってます。
一発一瞬の技です。
このコントロール・・・・すごい。すごいです。
(2)へ
モチーフ集は、動物・イニシャル(アルファベット)・花の3点セットで1920円(代引き郵便による送料・税込み)で販売しています。
お問い合わせはこちらまで>glasritzen.studio.jm@nifty.com
尚、含まれている全ての絵柄は以下の通りです。
動物のモチーフ
イニシャル(グレーの図柄は10枚のシートを収納するフォルダ)
研磨剤は50g 代引き郵送のみの設定 2470円、500gは7720円。
参考記事
http://www.bloglasritzen.com/tech/2005/07/post_ef56.html
研磨ガイドブックは以下のPDFファイルをご覧ください。
http://www.glasritzen.org/polishing/HandbookOfPolishingV20.pdf
お問い合わせはモチーフと同じく glasritzen.studio.jm@nifty.com まで。
急ぎの発送は基本的に出来ません。
お届けまでに最大10日程を要することがあります(休日を除く)。
今年の夏、横浜美術館、市民ワークショップでグラスリッツェン講座が開かれます。
http://www.yaf.or.jp/yma/citizen/001/
詳細・申し込みは上記ホームページから。
定員20名で締め切りは7月13日までとなっております。
横浜開港150周年のみなとみらいでは沢山のイベントも行われています。
この機会に是非ご参加ください。